マンションライフ総合支援キャンペーン第3弾!! マンションいい話コンテスト2016 全国806通の応募作品の中からグランプリが決定 平成28年12月9日(金)表彰式開催

一般社団法人マンション管理業協会(所在地:東京都港区、理事長:山根弘美、以下マンション管理業協会)は、平成28年12月9日(金)、すまい・るホール(東京都文京区)にて、昨年度に引き続き、マンションを舞台に、管理組合や居住者がマンションライフを豊かにするための様々な工夫や活動を通して、人と人とのつながりの中から生まれた『いい話』を集めた「マンションいい話コンテスト2016」の表彰式を開催。全国806通の応募作品の中からグランプリ、準グランプリ、特別賞を発表致しました。

当日は、審査委員長をつとめた、横浜市立大学の齊藤教授をプレゼンターに迎えご登壇いただいたほか、グランプリ作品の紹介として、朗読会を実施致しました。

齊藤先生講演

表彰式で挨拶した山根弘美氏(一般社団法人マンション管理業協会 理事長)は、「マンションは都市に集中しており、首都直下型地震、加えて、南海トラフ地震は広大な範囲で津波被害が予想されている。また、マンション居住者の高齢化も進んでおり、2025年には認知症高齢者が700万人を超えると言われている。それらを想定し、地域と共に様々な課題対応するためにも、マンションコミュニティは非常に重要。
また、マンションいい話コンテストは、マンションライフを通して体験した居住者の方からのエピソードから、マンション活動を通して体験した組合単位でのいい話まで、どのエピソードもそれぞれに大変感慨深いものがあり、ここに集まったエピソードを発信することで、マンションのすばらしさ、地域におけるマンションの存在価値についても理解を深める機会としたい。
多くの管理組合の皆様、学識経験者・有識者の皆様、関係される機関の皆様と共に、将来に渡るマンションの安全・安心が確保される活動、延いては、そこに住まう方々が、心から「マンションを買ってよかった」「マンションに住んでいてよかった」と思っていただけるような活動を力強く推進していきたいと」と話した。

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